マンション投資をする|条件に見合った物件を探す

リスクが小さく確実な収入

女の人

入居率のよいマンション

マンション投資は初めて投資をする人に人気があります。その理由は株式投資や先物投資などに比べるとリスクが小さいからです。しかも長期間にわたって毎月安定した収入があるので、定年後の高齢者に人気があります。マンション投資のリスクは入居率です。空室になると家賃収入が入ってこなくなるので、常に入居者を確保できるようなマンションが理想的です。ただしマンション経営では十数戸の部屋があるので、一部屋や二部屋の空室があっても他の部屋の収入でまかなうことができるので、リスクは小さいといえます。入居率のよいマンションを手に入れるには、事前に周辺環境をリサーチすることが必要です。大企業や大学などが近くにあれば、常に入居者に恵まれます。

サラリーマンもできる投資

マンション投資は初期投資額が大きいので資産家しかやれないというイメージがあります。実はサラリーマンやOLでも可能なマンション投資法があるのです。それは区分投資という方法です。マンションの一室を購入して、それを賃貸として貸し出す方式です。マンションの一室を購入する時には銀行から融資を受けて住宅ローンを組みます。ローンの支払いは入居者の家賃を充てるのです。そうすれば自分でローンを払わずに、マンションの一室を自分の資産とすることができるのです。このような区分投資のメリットは、ローンを払い終わったら自分がその部屋に住めるという点です。また、売却して利益を得ることもできます。賃貸として利用し続けることもできます。このように色々な選択肢があるのが区分投資の魅力です。